Acanthus(アカンサス/パール) ピアス | ENDOTSUBASA
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Acanthus(アカンサス/パール) ピアス

¥207,900

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ジュエリーの本場ヨーロッパで最も長い歴史と人々に愛されるモチーフ『アカンサス』
そんな定番モチーフを当ブランドが誇る伝統的な特殊象嵌”ピクウェ”を用いてパールへと装飾。

球体であるパールへの象嵌は非常に難易度が高く、世界でも行える者はほとんどおりません。
そんな希少で高度な技術を駆使し、どの角度からも美しく見えるよう試行錯誤を重ね、前衛的なデザインと伝統技術が織り成す唯一無二の美しさを持つ作品へと仕上がりました。

耳元からさりげなく装着者の品格を引き上げ、日々の生活の中にある大切な場面であなたをより輝かせ、自信と個性を与えてくれるジュエリーとなっています。


【詳細】
品番 :AC002-YGAP-PE
素材 :Au750(K18イエロー)、アコヤ真珠(花珠)約8mm
詳細 :ピアスポスト太さ0.9mm

※こちらのピアスは両耳分セットでのご案内になります。
※ご注文後のキャンセルはご遠慮いただいております。
※特殊象嵌・タガネを用いた彫金を行う作品は、手作業で行っており品物毎に誤差が生じます。
※天然の素材を使用しているため、色や濃さ等の誤差がございます。
※記載されている作品およびその仕様は、作品の改良などのために予告なく変更(仕様変更、製造中止を含む)することがございます。
予めご了承ください。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は1点までのご注文とさせていただきます。

※この商品は送料無料です。

CONCEPT
<揺るがない心の輝きを>

Acanthus(アカンサス)とは、フランスにあるヴェルサイユ宮殿など多くのヨーロッパの建築物や家具などの装飾に用いられ、神聖な植物として最も長く愛されるモチーフです。
その歴史は古く、紀元前5世紀・古代ギリシャ時代に始まったと言われています。そのデザインはコリント様式に始まりバロック、ロココなど時代の移り変わりに合わせて表現方法を変化させて来ました。

日本では、この装飾を“唐草”と一括りで呼ぶ事が多いのですが、流通する唐草模様の多くが忍冬(スイカズラ)を由来としたモチーフです。
しかしながら、忍冬とアカンサスではデザインのバランスが異なり、その繊細な違いがヨーロッパの唐草模様が日本で見る唐草に比べて上品で伸びやかな印象を受ける理由の一つです。

当ブランドでは、現代のジュエリーはヨーロッパを中心に発展してきた物であると理解し、歴史背景や文化を考慮して正しい知識を基にデザインする事により、真に品格を持った作品を創り出す事に繋げています。
そして、時代に合わせて少しずつ変化してきたモチーフである事を知るからこそ、今度は当ブランドが誇る歴史ある象嵌技術"ピクウェ"を用いり、現代的なジュエリーへとリファインする事に挑みました。

アカンサスの花言葉は「技巧」 「美術」 「離れない結びめ」
日々の想いや絆、夢、努力…積み重ねた時間はやがて決して離れない美しい結び目となり、人が持つ輝きを揺るぎないモノにする”要”となる。
当ブランドが誇る技巧は想いと努力の積み重ね得た証であり、作品を通してそんな想いを表現しています。

<連なるアカンサスの花々。>
Acanthusシリーズのシルエットデザインは、連なるアカンサスの花々とそのトゲの様なシルエットを真上から観察した姿にインスパイアされています。

<左、アカンサスの葉をモチーフにしたヴェルサイユ宮殿内の実際の装飾。>
<右、1915年に出版された資料に記載されるアカンサスの葉をモチーフにした装飾達。>
これらの装飾を元に新たな象嵌のデザインへ。

 FEATURE
<特徴>

<最も難易度の高い特殊象嵌>
パールなどの球体への象嵌は機械化不可能であり、世界でも行える者が数名程度しか存在しない高等技術であり、ひとつひとつ手作業で行うこの作業には膨大な時間を要します。
そしてパールは真珠層という層で覆われおり、慎重に象嵌しなければその層が剥がれてしまい容易に失敗してしまいます。
僅かでも剥がれてしまうと作品として使用する事が出来ない為、作業中は非常に高い集中力を要求される象嵌技術です。
また、この作品に使用するパールは花珠クラスを使用しておりますが、これらの象嵌に耐えるためにテリが良く上質で頑強な物のみを使用する必要があります。
よって既に厳選された花珠の中から更に制作者自らが厳選し選び抜かれたパールを使用し、自信を持ってお届けできる作品へとお仕立てしております。

<見えない部分へのこだわり>
パールを収めているカップ部分は、アカンサスシリーズの象徴である葉っぱのシルエットを採用。ジュエリーは着用者の心の内面を表現する物だからこそ見えない部分にまで拘りました。

<完成までに困難を極めた一品>
この作品は8mmというサイズに対して、大きめの地金を切り抜き象嵌を施しています。
一見単純でシンプルな技術に見えますが、象嵌対象が球体であるパールなので、平面的にパーツを切り出すだけでは美しい形にはなりません。
その為、完璧なバランスを見出すため何十回と試作し完成へとこぎつけました。

<計算されたデザインによる調和>
パールの中心へと円を描く様に施されたアカンサス模様。
これは装着の際に耳のシルエットに自然と調和する事を計算してデザインされています。
一体感を生み出す事で華やかながらも悪目立ちせず、装着者の品格を引き出します。

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